7歳の娘は年中の4月からピアノの個人教室に通っています。
習い事を始めるまでに何を考えて決めていったのかご紹介します。
習い事はいつから始める?
我が家は年中の4月から始めることにしました。
ではいつ頃「年中の4月から」と決めたかというと、年少の冬でした。
娘とのやりとりや、保育園での活動の様子から「そろそろ人に教えてもらうことができそう」だと思ったからです。
せっかく習うのですから先生に教えていただくことは理解できるようになってから、ができそうだなと。
ただ、検討を始めた時点では習い事を始めることは確定していませんでした。
赤ちゃんの頃からですが、その子にとって適切な時期は注意深く様子を見ているうちにその子本人が教えてくれる気がします。
ただ、検討を始めた時点では習い事を始めることは確定していませんでした。
習い事は何にする?
習い事に通うにはお金がかかります。
また、子どもが自分で通える年齢でなければ親の送迎も必要です。(我が家は祖父母の協力ナシです)
そういった現実的なところを含め習い事の条件は次の3つです。
- スポーツ系1つと芸術系1つの合計2つ
- 日常生活では得にくい刺激を受けられること
- 親が教えられない
この条件からスポーツ系と芸術系の候補を考えました。
スポーツ系はスイミング
水中という日常生活とは全く違う環境であることと心肺機能が鍛えられること。
更に友人たちから「学校のプールの授業だけでは泳げるようになることは難しい」と聞いていたことも影響しました。
また、学区内にスイミングスクールがあるので送迎のハードルが低いのも候補になった大きな要因です。
ただし、スイミングに通うには
- 先生の話を聞いて動けること
が不可欠。できなければ事故に繋がるため「始めるなら年長から」と開始時期は見送りました。
習い始める前の目標は「4泳法をマスターすること」で、小学生の間に一度は続けるかどうか考える予定です。
芸術系は楽器
芸術系で最初に候補だったのは楽器とバレエ。
(バレエら芸術系になるのかスポーツ系になるのか悩むところですが)
バレエが候補だった理由は我が家から一番近くにある習い事の教室だから。
徒歩圏にあり送迎時間は短時間で、小学生になったら一人で行ける距離。
ネックになったのはレッスン時間。
娘の年代のクラスは平日早い時間の設定のみで、共働き家庭では送迎が必要な未就学児の間はムリと判断しました。
あとは現実的なところで月謝は問題無かったのですが、気になるのは発表会です。
知人からは「発表会で10万かかる」とも聞いていて、我が家の場合は身の丈に合いません。
楽器については絶対音感を身に着けられたらということと、楽器を演奏すること自体がとても複雑だということです。
絶対音感については両親共に持ち合わせていないので、あると何が素晴らしいか理解しているわけではありませんが、後になって身に着けることが難しい感覚なので幼少期のうちにトライしておきたいです。
もうひとつの「複雑」というのは、演奏が
- 楽譜を見る
- 脳が理解して体に指令を出す
- 体をコントロールして音をだす
- その音を聞く
ということをスムーズにつなげることが必要なとても高度な行為であるということです。
更に演奏する際には常に「次」を意識する必要があります。
この「次」を意識することは楽器演奏に限らず必要なことだと考えています。
習い始める前の目標は「楽譜を読めるようになり演奏を楽しめること」で、受験期が続けるかどうか考えるタイミングになりそうです。
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