4歳(年中)がピアノを習い始めて買ったアップライトピアノで騒音トラブルはどうなのか。
ファミリータイプの分譲マンションへの設置1か月時点での備忘録です。
今のところトラブルはありません
結論を言うと、今のところ問題にはなっていません。
理由としては次の2点かなと考えています。
- 練習時間が短い
- 大きい音を出せるほど技術が無い
1.の練習時間については、保育園から帰宅後に弾いても10~30分程度です。
時間帯は平日の18時半~19時過ぎ。
まだ練習の習慣付けをしている最中なのと、4歳児の集中力が続く時間と、親も晩御飯作りがあるので練習に付き合いきることができないのとで我慢できないほどではないのかもしれません。
2.の音量についてですが、まだ4歳なので大きな音量を出せません。
もちろんそれなりの音量は出ますが、迫力のある音は出せません。
当初心配しなければならないほどのことをまだできない、というのが現状です。
騒音トラブル対策でやったこと
対策すべきピアノの音は空気音と固体音です。
空気を伝わる音と壁や床を伝わる音です。
集合住宅では固体音対策に気を付けたいので次の2点をやりました。
- 隣家との境界壁側に設置せず、住居内の間仕切壁側に設置する
- 床への振動を抑えるため敷板の上に設置した
それと、ピアノを設置する旨隣接する住居にご挨拶をしました。
- ピアノの音について気にしており、できる対策はすること
- 気になることが出てきたら教えてほしいこと
をお伝えしました。
幸い全てのご家庭から理解を得られました。
今後も1回/年でお声掛けし、音の伝わり具合も聞いてみる予定です。
コミュニケーションでトラブルを予防できるならそれに越したことはないです。
子どもの習い事用なら最初はサイレント機能はナシで大丈夫かも
ピアノ選びをしていた時はサイレント機能を付けたほうが良いか悩みましたが、1か月使ってみての感想は
最初はサイレント機能無しでも大丈夫かも
です。
幼児の間はサイレント機能が必要なほど遅い時間に練習しませんし、気になるならデフォルトで付いているマフラーペダルで様子を見ればよいかな、というのが実感です。
サイレント機能分の予算をピアノ本体に充てる方が良いのではないかと思います。
サイレント機能の消音ユニットは電子機器なので、電子機器としての耐用年数があります。
そのため、本当に必要になったら消音ユニットの取り付けを改めて検討しようと思います。
電子機器なのでその方が製品として性能も上がってそうですし。
コメント