選挙に行こう

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とあるお店でランチを頂いて

「このままだと日本はまずいなぁ」

と思うことがありました。

シネマ歌舞伎を観た帰り、普段行かないお店に行こうと(私にとっては)ちょっと良いお店に行きました。

ランチで一番お値打ちなもので税込¥1,500ほどです。

しかしサービスはちょっと物足りない。

料理もサラダがドレッシングをかけ忘れて出てくる、と少し不安がありました。

店員さんはおそらく学生かな?と思う年代で、礼儀正しく丁寧です。

ここから何故冒頭の話にいったかというと、ベテランの不在です。

バブル崩壊以降続くコストカットで人もなかなか育ちません。

公から民へ、非正規雇用の拡大が進む度、どんどん貧しくなっていきます。

当初発案した方達の想いとは全く別方向へ世の中が変わってしまったのではないでしょうか。

素直で善良な若者をしっかり育成できる大人はどれだけいるでしょう。

公私両面から成長しようにも、公の環境がどんどん劣化している印象です。

この状況を少しでも向上されるために私は選挙に行きます。

白票は投じません。

今の政党、候補者の中から少しでも方向性の合う方に投票します。

もしくは、自分とは相入れない政党、候補者は支持しません。

親世代が心穏やかに老後を過ごせるよう

子ども達が未来を信じられるよう

そして自分達が充実した日々を過ごせるよう

私はまだ諦めたくありません。

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